陸抗 リクコウ

最後の希望の灯火

 呉随一の名臣・陸遜の次男にして、孫策の孫。次男ながら、兄が早世したため父の死後、二十歳で爵位を継ぎ、やがて滅亡間際の呉の防衛を支えることになる。晩年は大司馬(国の軍事の最高司令官)となった。晋の羊祜とは敵ながら信義で結ばれていたとして知られる。

 巷(の一部)では「呉最後の名将」なんて言われながらもマイナーな彼への歪んだ愛を主張するページ。

関連人物メモ

 というか、コーナー縮小の結果残すことにしたメモをここに持ってきた。父上や息子はそのうち整備します。